全身脱毛をやってみたいけれど脱毛の際の肌トラブルがご心配の方も多いでしょう。レーザー脱毛はほとんどの方は痛みを感じないようです。
スポンサード リンク
全身脱毛はエステサロンなどで顔から足の先まで、気になる部位全てを脱毛することです。
つるつるのお肌を手に入れて綺麗になりたい女性にとって全身脱毛は憧れの施術です。おしゃれしてコーディネートはばっちりなのに腕や足から気になるむだ毛がある時も全身脱毛していれば安心です。全身脱毛は忙しく働くキャリアウーマンや多くの芸能人が利用しています。
男性の場合は全身脱毛よりも、あごのひげやすね毛の脱毛のほうが一般的です。女性も男性も毛深いことで悩んでいる方は多いようです。全身脱毛をするとなると勇気がいるものです。顔とか、脇とか、身体の部位ごとの脱毛であれば自分でも出来ますが、全身脱毛となると自分ひとりでするのは大変です。特に背中は自分一人で見ることが出来ないので全身脱毛で綺麗にしたいですね。
エステサロンでは腕や足ごとの脱毛コースより全身脱毛コースが女性の間で人気があります。全身脱毛は身体のすべてのむだ毛を脱毛するので定期的に通院する必要があります。全身脱毛を初めてみると施術に通えば通うほど全身のむだ毛が減っていくのでエステサロンに通うのが楽しくなりますよ。
全身脱毛をおこなうにはヘアーサイクルの「成長期」にあわせて施術をうけることが大切です。
毛にはヘアーサイクル(毛周期)というものがあり一定の周期で生えたり抜けたりを繰り返しています。ヘアーサイクルとは、毛母細胞の分裂が活発でグングン髪が伸びる「成長期」、毛母細胞の活動が低下しほとんど成長しなくなる「退行期」、完全に成長が止まり髪が抜けてしまう「休止期」に分けられます。全身脱毛の効果はヘアーサイクルのどの期間でおこなうかによって大きく左右されます。ヘアーサイクルの休止期にある毛は、毛根が消滅しているときなので いくらレーザー脱毛器のレーザーを照射しても効果はありません。ヘアーサイクルはひとそれぞれ違いますので全身脱毛を受けるときは自分のヘアーサイクルにあわせて施術を受けましょう。ヘアーサイクルは顔、ひげ、脇、Vライン、Iライン、脚、腕、背中など身体の各部位によって変わります。全身脱毛をするときは 身体の各部位のヘアーサイクルを考慮して全身脱毛を進めてくれる医療機関やエステサロンを選ぶことが重要です。ホルモンバランスのくずれる妊娠中は 一時的に毛が濃くなる事やヘアーサイクルがくずれやすいので全身脱毛はお勧めできません。
スポンサード リンク
全身脱毛でと医療機関でのレーザー脱毛法の違いとはどうなのでしょうか。
エステサロンのレーザー脱毛法で全身脱毛する場合使用されるレーザー脱毛器は厚生労働省で認可されておりません。全身脱毛に使用される、医療用脱毛レーザーは医師のみが使用可能です。
脱毛レーザーで全身脱毛をする場合肌トラブルが起こることもあり得ます。医療機関での全身脱毛であれば、万が一脱毛時にかゆみや、軽いやけど、色素沈着、皮膚の炎症などが起こった場合でも、医師によって医薬品を用いた処置および、迅速な治療が可能です。エステサロンで全身脱毛をする際には医薬品を用いた処置や治療が出来ないというリスクがあります。全身脱毛に十分な効果と安全性を求めるなら医療機関での全身脱毛を選択することもリスクを減らすことになります。
医療機関で使用される医療レーザー脱毛は黒い色だけに反応します。全身脱毛の際、黒い色だけに医療レーザーは反応するので、周りの皮膚へのダメージが少なくなります。医療レーザーは全身脱毛には非常に安全な脱毛方法です。医療レーザー脱毛は黒い色だけに反応するので全身脱毛とはいえうぶ毛や白髪には脱毛の効果はありません。